幸太郎の株式トレード日記

日経平均、ジャスダック平均、マザーズ指数、ダウ平均、ナスダック株価指数と株式トレードの結果報告日記

S&Pが EFSF債の格下げを発表するもののすでに織り込み済みとして反発

      2014/08/31

昨日のアメリカ市場は休場だったのだが、ヨーロッパ市場は堅調に推移した。
また、東京市場の反応も S&Pが EFSF債の格下げを発表したものの、フランス国債はすでに前日に格下げになっていたことからすでに想定済みとして反応は限られた。
また、前日のヨーロッパ市場が上昇したことや中国の経済統計が予想ほど悪くなかったことなどにより、悲観的だった心理が少し改善したに過ぎず、先行き不透明感を払拭したとは言えず、昨日の下げ幅を考えると強い戻りといえる状況ではないが、上海、香港などのアジア市場は大きく戻しており、それに連れる形で後場は上げ幅を拡大してきており、今晩の欧米市場の状況によっては明日以降の東京市場も強含んでいく可能性は大いに期待できるだろう。
今日の終値は 88円(1.05%)高い 8466円。売買代金は 8231億円だった。
 
 
今日の戦績
8001 伊藤忠
【購 入】805円(12/12)
【現在値】768円
【損 益】(-37円。-4.60%)(前日比 +14円。+1.86%)
 
8002 丸紅
【購 入】484円(12/12)
【現在値】482円
【損 益】(-2円。-0.41%)(前日比 +9円。+1.90%)
 
今日は、両株ともに大きく戻した。
値動きも日経平均と大きく変わらず、前場から上昇して始まったが、前場はあまり値動きはなかったが、後場にはいると底値を切り上げる形で一段高となった。
丸紅は昨日下げたが、今日ある程度戻したことでようやく買値にあと 2円まで戻ってきた。
前にも書いたが丸紅は、480円を超えると次の売買代金が多い 550円くらいまで全く抵抗線がないため、一気に上昇していく可能性を秘めていると思うとこれからが楽しみだ。
また、伊藤忠は大きく下げてしまっているが、今日はトレンド転換のろうそくの形をしているため、明日からは上昇していくだろうと期待したい。


 

 - 売買レポート

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