幸太郎の株式トレード日記

日経平均、ジャスダック平均、マザーズ指数、ダウ平均、ナスダック株価指数と株式トレードの結果報告日記


SUMCO、マツダ、富士重工保有。38,000円の含み益。

      2016/02/08

昨日のアメリカ市場・ダウ平均17ドル安の16,449ドル

 
中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が 3年5ヶ月ぶりの水準に低下し、世界的な景気減速が意識され、株が売られ、寄りつき直後には 166ドルまで下げ幅を拡大させる場面があった。
また、原油先物相場が 1ドル 31ドルまで下げたことで業績への影響から石油大手を始めエネルギー関連株が売られた。
しかし、サプライマネジメント協会(ISM)が公表した 1月の製造業景況感指数は 48.2二上昇し、ほぼ市場予想に沿った内容で、景況感悪化への過度な懸念は和らぎ、買い安心感につながった。
また、世界の中央銀行による金融緩和政策は当面続くとの見方が相場を支え、次第に買いが優勢となっていき、引け間際には 50ドル近くプラスに転じる場面もあった。
ダウ平均の終値は 3日ぶりの反落となる 17ドル、0.10%安の 16,449。
ナスダック総合株価指数は 3日続伸となる 6ポイント、0.1%高の 4620ポイント。
 
 

東京市場・日経平均114円安の17,750円・東証マザーズ1ポイント高の865ポイント

 
原油相場が下げたことでアメリカ市場が下落した流れを受けて、東京市場でも売り優勢で始まった。
また、前日までの 2日間で 800円を超えて上昇していたことで利益確定売りが出たことや、為替市場で 1ドル 120円台半ばまで円高が進んだことも売りが優勢となる原因となった。
ただ、世界の中央銀行による金融緩和策が続くとの見方が大勢で、下値では押し目買いする動きも活発で、寄りつき直後には 150円を超えて下落していたが、前場終値ではほぼ前日終値まで戻す展開となった。
ただ、午後には再び売りが優勢となった。
日経平均の終値は 3日ぶりの反落となる 114円、0.64%安の 17,750円。売買代金は 2兆9464億円。
 
新興市場でもコレまでの上昇の利益確定売りが目立ち、午後には売りが膨らんだ。
日経ジャスダック平均は 5日ぶりの反落となる 0円20銭、0.01%安の 2516円。売買代金は 643億円。
東証マザーズ指数は 5日続伸となる 1ポイント、0.15%高の 865ポイント。
 

 

今日の戦績

 

保有銘柄

 
                今日 トータル トータル額
3436 SUMCO     -4.88%  -5.18%  -26,208円
7261 マツダ    -4.44%  +7.65%  +30,390円
7270 富士重工業  -2.06%  +7.81%  +34,754円
 
トータルの含み益は 38,936円。前日比 -54,600円。-3.79%。
昨日はかなりの上昇と思っていたのだが、今日は、その上げ以上に下落した。今日の日経平均はたいした下げではなかったにもかかわらず、だ。ひどいね。
 
 


 

今日のエントリー銘柄

 
エントリーなし。

 - 売買レポート

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