目新しい材料なく閑散として方向感に乏しい値動き
2014/08/31
【先週末のアメリカ市場】
バーナンキ FRB議長は、アメリカ雇用回復の遅さに警戒感を示し、必要なら追加緩和に動くとの姿勢を示し、ほぼ予想通りの内容で追加緩和への期待をつないだと受け止められ、昨日の大きく下げた反動もあり短期的な戻り期待の買が集まり、終値では 90ドル高い 13090ドルとなった。
ただ、講演が始まった直後には新味に乏しいとの見方から売りを誘い、一時 20ドルも下げる場面があった。
【東京市場】
先週末のバーナンキ FRB議長の講演で追加緩和に言及があったことでアメリカ株式市場は好感してあげたが、長期金利は低下したことで円買いドル売りが強まったことで輸出関連株を中心に売りが広がった。
また、中国の 8月の製造業購買担当者景気指数は景気判断の分かれ目の 50を割り込んだことで中国関連株も売られた。
ただ、今日のアメリカ市場が休場日であるため、様子見ムードも強く、方向感にかける展開だった。
売買代金は 8401億円と 14日連続して 1兆円を下回った。終値は 56円安い 8783円。
今日の戦績
トレードなし
今日はトレード対象となる銘柄がなかったためにトレードナシとなった。
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