ヨーロッパの債権問題、中国の景気減速懸念により世界同時株安
2014/08/31
先週末の欧米株大幅反落。
ヨーロッパではスペインの国債が売られたことにより、債権問題が解決していないことが改めて意識され 2%を超える大きな下げとなった。また、アメリカでは前日に中国の景気が回復しているという出所不明の噂により上げ幅を拡大していたために、実際に出てきた中国の GDPの伸びが市場予想に達しなかったことで反動安となった。
ダウは終値で 136ドル安い 12,849ドルとなった。
海外市場の大幅安を受けて、東京市場も大幅安となった。
ヨーロッパの債権問題が再燃する中、ユーロに対する為替が円高に進んでいることも重荷となり、後場には前日比 173円安まで下げる場面があった。終値もほぼ安値引けで 167円安い 9,470円となり再び 9,500円を割り込んだ。
また、売買代金は 9860億円と 5営業ぶりに 1兆円を下回った。
昨年末はヨーロッパの債権問題で大きく株価が下がる中、売買代金も長期間低迷していたが、それを再燃するかのごとくの値動きとなっている。
果たして、これは一過性で終わるものなのだろうか。
今日の戦績
2687 シー・ヴイ・エス・ベイエリア
【買 値】234円(04/16)
【終 値】227円(04/16)
【損 益】-7円。-2.99%
3645 日本メディカルネットコミュニケーションズ
【買 値】970円(04/16)
【終 値】931円(04/16)
【損 益】-39円。-4.02%
今日は 2戦 2敗。負けの額も 4%に迫る負け方で大きく負けすぎである。
CVSベイエリアはほぼ一本調子で下げて前日比もマイナスなのでそもそも選定からして失敗なのではあるが、日本メディカルの方は前日比では 5%以上上昇、一時 10%以上も上昇していたことを考えると、寄付の値がもう少し低ければ、大きくプラスになっていた可能性もあったのだろう。
また、システムトレードではトレード対象となる銘柄がどういう業種、業態の企業なのか知る必要はないのだが、それにしても今日の 2社は初めて聞く名前であった。
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