幸太郎の株式トレード日記

日経平均、ジャスダック平均、マザーズ指数、ダウ平均、ナスダック株価指数と株式トレードの結果報告日記

図書印刷を手仕舞いし、3,000円の利益確保。ファンドクリエーショングループ、日本アジア投資、エフティコミュニケーションズ、イーギャランティにエントリーし、ファンドクリエーショングループが約定。32,000円の含み損。

      2014/08/31

【昨日のアメリカ市場】
日銀が発表した新たな量的緩和策が、資金供給量を 2年で約 2倍に拡大することなどが予想を上回る内容と受け止められ、株式市場への資金流入を促す要因になるとの見方が広がり、投資家が運用リスクを取る動きを強めた。
ただ、朝方発表された新規失業保険申請件数が市場予想に反して増加し、5日に発表される雇用統計が物足りないものになるとの懸念が広がり、目先の利益を確定する売りが強まる場面もあった。
朝方は 10ドルほど高い小安い水準で取引が始まり、70ドル高まで急騰。しかし、買い一巡後はマイナス圏まで下落する場面もあり、13時半頃までは前日終値近辺でもみ合った。その後は徐々に買い優勢となり、終値は 55ドル高い 14,606ドルとなった。
 
【東京市場】
日銀が 4日に決めた金融緩和策が期待以上だったとの評価から、金融緩和の恩恵を受ける金融、不動産を中心に買いが入った。また、為替市場でも 1ドル 97円台前半と 3年8ヶ月ぶりの水準まで下落し、輸出関連の主力株も買われた。
寄り付きから 200円以上上昇して始まり、さらに上昇し、9時半前には 590円以上上昇し 13,225円まで上昇した。しかし、その後は為替市場で円が下げ渋ったことを受け、前場は 13,100円水準でもみ合った後、後場にはいると債券先物相場が急落し、売り圧力が強まったことや、金融緩和策発表前の安値から 1,000円以上上昇していることから利益確定売りも多く出たため、徐々に上値を切り下げていく展開となった。
終値は寄り付きとほぼ同じ水準の 199円高い 12,833円。売買代金は 4兆8633億円で、5年8ヶ月ぶりの水準となった。
 
 
今日の買い約定
 
7913 図書印刷
【買 値】294円(04/04)
【売 値】298円(04/05)
【売買数】1,000株。294,000円。
【損 益】1株単位:+4円。+1.36%。損益額:+3,605円。
 
298円の指し値でエグジット、その額で約定。3,605円ながら利益を確保して終了。昨日の終値では 7,400円の含み損があり、今日の寄り付きではそれが 9,000円に膨らんでおり、また、今日の最高値でも 304円、利益 10,000円だったということを考えると、3,600円でも利益を確保できたことでよしとしよう。
 
 
3266 ファンドクリエーショングループ
【買 値】176円(04/05)
【売 値】150円(04/05・保有中)
【売買数】1,200株。211,200円。
【損 益】1株単位:-26円。-14.77%。損益額:-31,600円。
 
ファンドクリエーショングループ、日本アジア投資、エフティコミュニケーションズ、イーギャランティにエントリーし、ファンドクリエーショングループが約定。31,600円の含み損。
前場終了直前に急騰し、約定。スリッページはなかった。しかし、その後後場に入って急反落し、そして続落....。前日終値を上回りはしたものの、含み損は 14%を越えた。
まぁ、こんなこともあるルールではあるが、14%の損失ってすごいな。


 

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