秋分の日で休場
2014/08/31
【先週末のアメリカ市場】
セントルイス連銀のブラード総裁が量的金融緩和策による証券購入の減額について 10月にも始める可能性があるとの認識を示したと伝わったことで、金融緩和縮小時期を巡る不透明感が意識され、大きく下落することとなった。
18日に連邦準備理事会(FRB)が大方の予想に反して量的緩和の縮小の見送りを決めたことで大きく株価は上昇していたが、連日の下落で上げ幅を帳消しにした格好だ。
ダウは寄り付き直後はプラスで推移したが、利益確定売りにも押され、上げる場面なく右肩下がりで下げ続けた。終値は 185ドル(1.2%)安い 15,451ドル。
ナスダック総合株価指数は 0.4%安。4営業日ぶりの反落。
【東京市場】
秋分の日で休場。
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