五洋建設反発し一息。ただ、月半ばながら未だ赤字から脱出できず。
2014/08/31
週明けのヨーロッパ、ニューヨークともに下げたが、特に大きな材料もなく目先の利益確定程度の 0.6%前後下げで終えた。
また、東京市場も決算発表も一段落して売買の手がかりがなくなったこともあり、東京市場も特に大きな動きはなく、前場は安く始まった後は徐々に値を切り上げていく展開だったが、後場に入りアジア株が安く展開している影響を受け、徐々に徐々に下値を探る展開に変わっていった。
とはいえ、前場 45円幅、後場 41円幅。終日通しても 57円の値幅の中で動いており、非常に値動きが小さな一日だった。終値ベースでは、61円安(-0.72%)でヨーロッパ、ニューヨークの下落幅とほぼ変わらない値動きだった。
今日の戦績
1893 五洋建設
【購 入】259円(11/11)
【現在値】244円
【損 益】(-15円。-5.792%)(前日比 +5円。-2.09%)
8002 丸紅
【購 入】442円(11/11)
【現在値】452円
【損 益】(+10円。+2.262%)(前日比 ±0円。±0.000%)
五洋建設
昨日の 232円を底値に昨日の後場から上げる流れをそのままに、前場終わり直前で 250円(+11円。+4.603%)まで上昇した。
後場に入り市場が下げるのとあわせて値を下げ、終値で +5円(+2.09%)で取引終了となったが、市場が下げる中堅調な値動きで心底安心できた。
これにより、五洋建設の急落で大損を抱え込んでいたのだが、明日以降、復活に期待したいと思えるようになった。
一昨日の急落で目眩がしたが、それでもまだ耐えてみようと思えたのは、四半期前の 8月にも同じような値動きがあったからだ。
急落の原因は不明だが(おそらく四半期前の四半期発表が急落の原因だと思われるのだが)、数日で 15%以上を下げている。だが、底値の 2日後に急騰し 1日で 24%を超えるもの急騰をし一気に急落の前の水準を回復しているのだ。そして、その後は 2ヶ月間で 25%ほどの値を上げる堅調な推移を示しており、同じ展開を期待しているからなのだ。
とはいえ、これは急落してからチェックした内容であるため、耐えるための方便でしかないのが悲しいところだ。
これを買う前にしっかりチェックできていれば、急落後に底値で買うことも出来たかもしれない。(そもそもそんな急落した銘柄は怖くて買えないが...)
丸紅
寄りつきこそ 5円安で寄りつき、直後に 6円安(-1.327%)まで下げる場面があったもののその後は堅調に推移。前場は昨日の高値と並ぶ 6円高(458円)まで上昇する場面もあった。
だが、その後後場に入り日経平均が下げるのとあわせて値を下げ、前日終値と同じ 452円で取引を終えた。
日経平均が下げる中で下げなかっただけよしとしよう。明日の上昇に期待しよう。目標売値は 470円。
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