敬老の日で休場
2015/09/23
先週末のアメリカ市場・ダウ平均290ドル安の16,384ドル
前日まで開催された FOMCでは中国は新興国を中心に世界経済の動向に警戒感が示された。
利上げは見送られたものの市場では想定以上に景気動向に慎重な姿勢を明らかにしたことで投資家の間に動揺が広がり、相場の見通しも変え始めたとの指摘もあり、売りが優勢となった。
建機のキャタピラーなどの景気敏感株や利上げでの業績期待が高まっていた大手銀行株、原油先物相場の下落で石油株などが売られた。
ダウ平均の終値は 290ドル、1.7%安の 16,384ドル。
ナスダック総合株価指数は 4日ぶりの反落となる 66ポイント、1.4%安の 4827ポイント。
東京市場・敬老の日で休場
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