東芝保有。2,000円の含み損。
昨日のアメリカ市場・ダウ平均350ドル安の17,596ドル
ギリシャへの金融支援を巡っての協議が頓挫し、ギリシャがデフォルトに陥る懸念が増加した。
日本などのアジア株に続き、ヨーロッパの主要な株価指数が軒並み下落し、投資管理が悪化した流れがアメリカ市場でも続き、下落が止まらなかった。
格付け会社スタンダードアンドプアーズ(S&P)がギリシャ国債の格付けをトリプルCマイナスに 1段階引き下げたと発表し、ギリシャがユーロ圏を離脱する確率を 50%と見込むなど、一段と混迷するとの見方に拍車をかけた。
ダウ平均は、150ドルほど安い水準で寄りついたあと、売り一巡後は 100ドル安の水準まで下げ幅を縮小する場面もあったものの、その後は上げる場面なく下げ続けた。
ダウ平均の終値は 350ドル、1.95%安の 17,596ドル。5ヶ月ぶりの安値。下げ幅は 2013年6月20日以来の約 2年ぶりの大きさ。
ナスダック総合株価指数は 4日続落となる 122ポイント、2.4%安の 4958ポイント。
東京市場・日経平均125円高の20,235円・東証マザーズ9ポイント高の987ポイント
前日には 600円近く下落した反動で、自立反発を狙った買いが優勢となったほか、ひとまずはギリシャ危機に起因する悪材料を株価に織り込んだとの見方も強くなった。
また、アジア株が総じて堅調に推移したことも投資家心理の改善につながった。特に、小売りや空運、保険、通信などが上昇した。
ただ、7月5日にギリシャで行われる国民投票の結果が出るまでギリシャ情勢に大きく影響される展開が続くとの見方もある。
日経平均は前日終値に近づく場面があったものの、午後には一段高となり、終値は 125円、0.63%高の 20,235円。売買代金は 2兆7434億円。
新興市場でも自立反発ねらいの買いが優勢となった。日経ジャスダック平均の終値は 17円、0.67%高の 2718円。売買代金は 675億円。
東証マザーズ指数は反発となる 9ポイント、0.96%高の 987ポイント。
今日の戦績
保有銘柄
今日 トータル トータル額
6502 東芝 +1.23% -0.66% -2,792円
トータルの含み損は 2,792円。前日比 +5,100円。+1.23%。
今日は東芝は上昇したものの含み損を解消するまでには至らなかった。残念。
今日のエントリー銘柄
エントリーなし。
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