SUMCO、マツダ、富士重工保有。163,000円の含み損。
2016/04/01
昨日のアメリカ市場・ダウ平均109ドル安の16,964ドル
2月の中国の貿易収支で輸出入ともに前年から減少し、世界的な景気減速懸念が改めて意識され、アジアやヨーロッパの株式相場が下落し、その流れを受けて、アメリカ市場も売りが優勢となった。
中国の景気動向に敏感に反応する建機のキャタピラーが大幅安となるなど相場を押し下げた。
ニューヨーク原油先物相場は 1バレル 36台に反落し、原油の戻りが一服したことでエネルギーや素材関連株が売られたことも売り圧力となった。
ダウ平均は 11時頃には 152ドルまで下げ幅を広げる場面もあった。しかし、14時頃には前日終値近辺まで下げ幅を縮小する場面もあった。
ダウ平均の終値は 6日ぶりの反落となる 109ドル、0.64%安の 16,964ドル。
ナスダック総合株価指数は続落となる 59ポイント、1.3%安の 4648ポイント。
東京市場・日経平均140円安の16,642円
為替市場で円高ドル安の流れが進んでいるため、輸出関連株を中心に売りが広がり、150円ほど安い水準で寄りついて、前場はさらに下げ幅を拡大する展開となった。10時半頃には 16,500円の割り込む場面もあった。
ただ、後場に入ると為替市場で円高が一服したことや、ヨーロッパ中央銀行の理事会の結果を見極めたいとの見方もあり、次第に買い戻しも出て下げ幅を縮小する展開となった。
日経平均の終値は 140円、0.84%安の 16,642円。売買代金は 2兆2806億円。
新興市場でも日経平均が続落する流れを受けて売りが広がった。
日経ジャスダック平均は続落となる 8円、0.36%安の 2402円。
今日の戦績
保有銘柄
今日 トータル トータル額
3436 SUMCO -2.34% -6.29% -31,911円
7261 マツダ -3.66% -19.37% -77,214円
7270 富士重工業 -1.63% -12.05% -53,782円
トータルの含み益は -162,907円。前日比 -30,100円。-2.47%。
今日も日経平均が大きく下げたのだが、さらにそれの 3倍もの下落幅で下落した。
特にマツダが 3.6%も下落するというひどさだ。マツダはなぜにここまで下げるのか?
今日のエントリー銘柄
エントリーなし。
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