敬老の日で休場
2014/08/31
【先週末のアメリカ市場】
シリアが化学兵器を国際管理にすると言うロシアの提案を全面同意すると表明し、アメリカの軍事介入の可能性がひとまず低下したとの見方から投資家心理が改善した。
しかし、9月の消費者態度指数(速報値)が大幅に低下し、8月の小売売上高が市場予想ほど伸びなかったことで、景気の勢いが鈍っているとして利益確定売りも出たことで一段の上値を追う動きにはならなかった。
ダウの終値は 75ドル(0.5%)高い 15,376ドル。
ナスダック総合指数は 0.2%高。3日ぶりに反発。
【東京市場】
敬老の日で休場。
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