世界株安の流れで日経平均は年初来最安値 TOPIXはバブル後最安値を更新
2014/08/31
先週末のアメリカ市場は、今年最大の下落幅を記録するほどの大きな落ち込みだった。
中国やユーロ圏の景況感指数が悪化し、アジアやヨーロッパの各株式市場が下げる中、アメリカの雇用統計が市場予想を大きく下回り、アメリカの景気減速懸念も強まった。
それにより、寄り付きから大きく下げて始まったダウは、その後も下げ止まる気配なく下げ続け、終値では 274ドル安い 12118ドルまで下げた。
世界同時株安の様相を見せ始めた株式市場では、東京市場もその流れに逆らうことはできず、大きく下落して始まった。
2ヶ月前は大きく上げていたこともあり、個人投資家が信用買いしていたものへの追い証不足による換金売りや、先物の損失確定のみ切り売りなども巻き込み、日経平均は年初来最安値を記録した。
さらに、トピックスは節目となる 700ポイントを下回り バブル崩壊後の最安値を更新するほどの安値に至った。
売買代金は 1兆485億円とかろうじて 1兆円を上回った。
今日の戦績
なし
今日はトレード対象となる銘柄がなくトレードやお休みとなった。
ここまで一本調子に下げる展開になってしまっては、しばらくトレードできる銘柄は限られてくるだろう。
基本的には上昇トレンドの銘柄がトレード対象なのだから。
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