円安を歓迎して東京市場は買が集まる
2014/08/31
【昨日のアメリカ市場】
前日の大幅安の反動やボーイングが 12月期の業績見通しを引き上げたことなどから小高く始まった。
また、午後には FOMCが金融政策の末を気を発表。景気判断も据え置いたため、新味にかけるとして相場の反応は限定的で、好決算を発表したボーイングも午後には下げに転じるなど、前日までの主要企業の低調な決算内容を元にした景気の先行きへの不安はぬぐえず、買いは続かなかった。
15時頃を境にマイナスに転じ、終値では 25ドル安い 13077ドルとなった。
【東京市場】
アメリカ市場の下落を受け、東京市場もわずかながら下落して始まったが、1ドル 80円台、1ユーロ 104円台への円高修正を手がかりに、徐々に上げ幅を拡大していった。
大引けにかけては、日銀の追加緩和期待が広がったことで、一段の円売りによる円相場が下落したことで大きく上昇し、今日の高値引けで引けた。終値は 100円高い 9055円で、ほぼ 1ヶ月ぶりの高値となった。売買代金は 9698億円。
今日の戦績
9509 北海道電力
【売 値】776円(10/23)
【買い戻】693円(10/25・オーバーナイト)
【売買数】600株。465,600円。
【損 益】1株単位:-84円。-10.82%。損益額:-51,200円。
今日は引き続き、オーバーナイトで持っている北海道電力。
+29円、+4.37%、+16,600円となり、期待通りに昨日の下げ分を取り戻した格好だ。ただ、一昨日の大きく減らした分はまだ戻ってきていないため、明日の戻しを期待したいところだ。
せめて、5%ほどは戻してほしい。
それにしても、電力株はディフェンシブ銘柄で、1日に 1%程度しか動かないものだというイメージがあったのだが、毎日のように 3%~ 5%も動くリスクの高い銘柄だったのにはオドロキだ。
震災後の東電の影響で、マネーゲームの対象として使われているのかもしれないが。
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