連休明けは景気減速懸念で様子見相場
2014/08/31
先週末の金曜日のニューヨーク市場。
JPモルガンチェースの四半期決算が市場予想ほど悪化しなかったこと、ウェルズファーゴが大幅増益となったことで、アメリカの企業収益はそれほど悪化していないとの見方が広がった。
また、中国の 4月~6月期の GDPのの伸び率も市場予想に沿ったものとなったため、世界的な景気減速懸念も薄らいだ。
それにより、ダウは寄り付きからすぐに大きく上昇し、終値で 203ドル高い 12777ドルとなった。
昨日の東京市場が休みだった休み明けのニューヨーク市場。
6月の小売売上高が市場予想に反して減少したことにより、景気の先行きへの不安感が広がり、小売りや景気敏感株を中心に売りが広がった。また、中国の景況感に対して温家宝首相が慎重な見方を示したことも嫌気された。
ただ、今後の企業決算を見極めたい、バーナンキ FRB議長の議会証言を待ちたいといった向きもあり、一方方向に値が動く相場にはなりづらく、引けにかけては下げ幅を縮め、49ドル安い 12727ドルまで戻して引けた。
一方、東京市場は、アメリカの景気減速懸念が強まる中、先週末の終値近辺でもみ合いマイナス圏になることもあるなど、軟調な展開となった。
しかし、円高に対して断固たる措置をとると安住財務大臣の発言が伝わると、円高が一服するとともに株価は急上昇した。後場にも一段高になる場面もあったが、上昇は続かず、大引けにかけて急速に上げ幅を縮小させた。
終値では 30円高い 8755円。売買代金は 9230億円と 1兆円を割った。
また、今日は値下がり銘柄が値上がり銘柄の倍以上あり、模様眺めが強い相場であり、TOPIXは下落しており、大きく上昇したファーストリテイリングだけで 29円押し上げていることから、本当の姿はほぼ前日の終値と変わらなかったとも言える。
今日の戦績
8185 チヨダ
【売 値】1,940円(07/17)
【買い戻】1,955円(07/17)
【売買数】300株。582,000円。
【損 益】1株単位:-15円。-0.77%。損益額:-5,300円。
今日は久しぶりの売りでのエントリー。
しかし、負けで 5300円のマイナス。
せっかく金曜日に少しプラスになったのだが、それを守りきれないのは残念だ。
今は、少しでもプラスを積み重ねるしかないのに...
7月の後半戦、せめて半分ほどは戻してほしいものだ。
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