幸太郎の株式トレード日記

日経平均、ジャスダック平均、マザーズ指数、ダウ平均、ナスダック株価指数と株式トレードの結果報告日記


エントリーなし。保有なし。

   

昨日のアメリカ市場・ダウ平均7ドル安の18,060ドル

 
ユーロ圏の景気底入れ期待を背景にドイツなどの主要国の株価指数が上げたため、アメリカ市場でも買いが先行し、寄付直後には 50ドルほど上げた。
しかし、買い一巡後はヨーロッパの株価指数が下げに転じたほか、4月の小売り売上高は前月から横ばいで市場予想を下回ったことで実質国内総生産(GDP)の予想を下方修正する金融機関が相次ぎ、積極的な売買は控えられ、11時以降は前日終値を挟んでのもみ合いとなった。
また、化学大手デュポンが 6%を超えて下落し、ダウを 33ドル押し下げたことが響いた。
ダウの終値は 3日続落となる 7ドル、0.04%安の 18,060ドル。
ナスダック総合株価指数は 3日ぶりの反発となる 5ポイント、0.1%高の 4981ポイント。
 
 

東京市場・日経平均194円安の19,570円・東証マザーズ4ポイント高の913ポイント

 
前日に発表されたアメリカの小売売上高が市場予想を下回り、為替市場で円高ドル安が進んだことで日経平均は寄り付きから下げて始まり、次第に下げ幅を拡大していった。
欧米で長期金利が上昇していることなど外部環境が悪化していることも日本株の売りにつながり、ファストリ、KDDI、ファナックなどの値がさ株が下げたことで 14時半には下げ幅が 200円を超える場面があった。
日経平均の終値は 194円、0.98%高の 19,570円。売買代金は 2兆7762億円。
新興市場でも日経平均が下落し地合いが悪化したことで売られた。ただ、個別銘柄では買われている銘柄もあり、資金を新興市場に移している投資家も多いと見られ、下値は堅かった。日経ジャスダック平均の終値は 1円、0.05%安の 2570円。売買代金は 811億円。
東証マザーズ指数は反発となる 4ポイント、0.51%高の 913ポイント。
 

 

今日の戦績

 

保有銘柄

 
                今日 トータル トータル額
なし
 
 

 - 売買レポート

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