ユーロ圏首脳会議で危機対策がまとまり後場に入り日経平均急進
2014/08/31
昨日のアメリカ市場は、債務危機対策を話し合うユーロ圏の首脳会議が始まったが、首脳会議で具体的な対策は見いだせないの悲観論からダウは一時 170ドル以上下げる場面もあった。
しかし、午後には議論の深まりを期待して買いが入ったと言われ、大引けにかけて大きく下げ渋り、終値では 24ドル安まで持ち直した。ダウの終値は 12602ドル。
東京市場の前場は前日の大幅上昇の反動や、円高への警戒感から売り優勢で始まった。
しかし、昼休み中に、ユーロ圏の首脳会議を受けた EUのファンロンパイ大統領が記者会見で金融市場の安定化に向け、各国政府を経由せずに ESMや EFSFから直接民間銀行に資本注入することで合意したと発表したことを受け、幅広い銘柄に買が集まり後場に入り日経平均は急進した。また、対ユーロで円安の流れも買いを後押しした格好だ。
終値では、132円高い 9006円となり、5月10日以来の 9000円回復となった。また、売買代金も 1兆2114億円とほぼ 1ヶ月ぶりの高水準となった。
今日の戦績
3436 SUMCO
【買 値】719円(06/29)
【売 値】715円(06/29)
【売買数】700株。503,300円。
【損 益】1株単位:-4円。-0.56%。損益額:-3,600円。
今日は買いでエントリー。1敗。マイナスの額は 3,600円。
今日はエントリー対象が 1銘柄だけで、久しぶりの買いエントリーだったために、これくらいの負けであれば御の字と言うところか。
ただ、午後一で大きく値上がりして、午後に売り注文を出したときは相応に利益が出ていただけに、それを大引けまで保てなかったのは残念だった。日経平均は株価を維持できたのに...
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