ヨーロッパの財政、政局の不透明感からヨーロッパ市場が大幅安
2014/08/31
ヨーロッパ市場は大幅下落。アメリカ市場も大きく下落するも下げ渋る。
昨日のヨーロッパ市場は、ヨーロッパの景気減速観測やフランス大統領選の結果やオランダの財政再建を巡る協議が決裂したことなど、ヨーロッパで財政と政局の不透明感が増したとのことでヨーロッパの各市場は 3%を超えて下落した。
その流れを受け、アメリカ市場も下落して始まり、ダウは一時 180ドルも下げる場面があったが、もみ合いの中徐々に下げ幅を縮小する形となり、終値では 102ドル(0.78%)安い 12,927ドルとなった。
海外市場の株安の流れを受け、東京市場も 70円ほど下げて始まったものの押し目買いが入り前場の終わりでは前日比 30円安の辺りまで下げ幅を縮小していた。
しかし、昼休み中にドル円の為替が 20銭ほど円高に振れ 1ドル 80円台になり、後場の寄付は前日比で 110円以上下げて始まった。後場も前場と同じように、徐々に下げ幅を縮小する展開とはなったが、後場の寄付の下げが大きかったために朝の寄付の水準まで戻すのがやっとだった。
終値は 74円安い 9,468円。売買代金は 9,899億円と 3日連続で 1兆円割れとなった。
今日の戦績
トレードなし
今日もトレードシグナルがでなかったため、トレードなしとなった。
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