イナリサーチ、コメ兵、第一中央汽船、関東電化工業にエントリーするも、約定せず。
2014/08/31
【昨日のアメリカ市場】
朝方発表された 2月の耐久財受注額が前日比で市場予想以上に増加。1月の S&Pケースシラー住宅価格指数では全米 20都市の前年同月比の上昇率が 2006年夏以来の大きさとなり、景気が順調に回復しているとの見方が強まった。
キプロスを始め、ヨーロッパの債務問題に関する新たな懸念材料が出なかったことも買い安心感につながった。
寄り付きは小幅高で始まったものの、すぐに上昇。80ドル~100ドル高の水準で終日取引が続き、15時を過ぎた頃から大引けにかけてじりじりと上昇していく展開となった。
終値は 111ドル高い 14,559ドル。
【東京市場】
前日のアメリカ市場が、耐久財受注額、S&Pケースシラー住宅価格指数が上昇したことをきっかけにアメリカ市場が上昇。為替も円安に傾いたことやアジア各国の株式市場も上昇したことも支えとなった。
終日、前日の終値を挟んでの動きとなり、終値は 22円高い 12,493円で取引を終えたが、配当権利落ち日であったため、権利落ち分 89円前後を考慮すると、実質 100円を超える上昇となった。
今日の戦績
なし
イナリサーチ、コメ兵、第一中央汽船、関東電化工業にエントリーするも、約定せず。
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