SUMCO、マツダ、富士重工保有。55,000円の含み損。
2016/01/27
昨日のアメリカ市場・ダウ平均208ドル安の15,885ドル
原油先物が反落し、改善しつつあった投資家心理が再び悪化した。石油天然ガス開発大手のチェサピークエナジーが 16%安、石油・天然ガスパイプライン大手のキンダーモーガンが 7%安となるなどエネルギー関連株に再び売り圧力が強まったことで警戒感が高まった。
世界経済や中国景気に対する不安感も根強く、積極的に押し目買いをする動きは限られた。
ダウ平均は、13時頃には前日終値近辺まで下げ幅を縮める場面もあったものの、そこからは急激に売りが膨らみ急落した。
ダウ平均の終値は 3日ぶりの反落となる 208ドル、1.29%安の 15,885ドル。
ナスダック総合株価指数も 3日ぶりの反落となる 72ポイント、1.6%安の 4518ポイント。
東京市場・日経平均402円安の16,708円・東証マザーズ7ポイント安の788ポイント
原油先物が反落したことでアメリカの株式市場が下落した流れを受けて、東京市場も大きく下落して取引が始まった。
さらに、ニューヨーク原油先物が時間外で 1バレル 30ドルを下回って軟調に推移したことや、中国市場が下落したことで売り圧力が強まった。中国市場が午後に一段安となったことを受けて、日経平均も13時以降は下げ続けた。
ただ、今週末に行われる日米の金融政策決定会合の結果を控えており、内容を見極めようとする姿勢の投資家も多く、また、1月決済分の最終売買日だったこともあり積極的な売買を手控える動きも広がった。
日経平均の終値は 3日ぶりの反落となる 402円、2.35%安の 16,708円。売買代金は 2兆1124億円。今年最低の売買代金となった。
新興市場でも日経平均が大きく下落する中投資家心理が悪化し、主力株を中心に売られた。ただ、好材料が出た中小型株は買われ、相場を支えた。
日経ジャスダック平均の終値は 3日ぶりの反落となる 10円、0.41%安の 2448円。売買代金は 827億円。
東証マザーズ指数は 3日ぶりの反落となる 7ポイント、0.92%安の 788ポイント。
今日の戦績
保有銘柄
今日 トータル トータル額
3436 SUMCO -6.09% -6.79% -34,336円
7261 マツダ -3.74% -2.19% -8,697円
7270 富士重工業 -2.41% -2.61% -11,608円
トータルの含み益は -54,641円。前日比 -56,400円。-4.18%。
SUMCOが 6%もの下落。おかげでトータルでも 4%の下落。残念としか言いようがない。マツダと富士重工も 2%を超えて下落しているので残念な下げかたなのだが、コレがかわいく見えてしまうところが残念過ぎる。
今日のエントリー銘柄
エントリーなし。
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