SUMCO、マツダ、富士重工保有。336,000円の含み損。
2016/04/29
昨日のアメリカ市場・ダウ平均174ドル安の17,541ドル
ヨーロッパの株式指数が軒並み下落したことや、原油先物相場が 1バレル 36ドル台後半まで下げたことで、投資家がリスク回避姿勢を強め、景気動向に敏感な金融株を中心に幅広い銘柄に売りが広がった。
為替市場では 1ドル 107円台後半と 1年5ヶ月ぶりとなる円高水準となり、急激な為替の動きを嫌気した売りも出た。
また、直近での高値圏にあることも利益確定売りのきっかけともなった。
ダウ平均は終日軟調な展開で、15時頃には下げ幅が 231ドルに広がる場面もあった。
ダウ平均の終値は 174ドル、1.0%安の 17,541ドル。
ナスダック総合株価指数は 72ポイント、1.5%安の 4848ポイント。
東京市場・日経平均71円高の15,821円・東証マザーズ47ポイント高の1042ポイント
為替市場で 1ドル 107円台後半と 1年 5ヶ月ぶりの円高水準まで進んだことで、自動車関連株を中心に売りが出て、9時過ぎには 250円を超えて下落し、心理的な節目の 15,500円を下回る場面もあった。
しかし、麻生太郎財務・金融担当大臣と菅義偉官房長官が円高進行に対し「場合によっては必要な措置を取る」と口をそろえたことで円が売られ 1ドル 108円台後半まで下落したことで、日経平均は 13時過ぎにプラスに転じた。
公的年金による買い観測も聞かれ、14時半には 200円を超えて上昇し、3日ぶりに 16,000円を超える場面もあった。
日経平均の終値は 71円、0.46%高の 15,821円。売買代金は 2兆5798億円。
新興市場では為替市場で円高の流れが止まったことで日経平均が上昇に転じると、新興市場でも買いが膨らんだ。
日経ジャスダック平均の終値は続伸となる 14円、0.63%高の 2379円。売買代金は 506億円。
東証マザーズ指数の終値は 3日続伸となる 47ポイント、4.76%高の 1042ポイント。3年ぶりの高値。
今日の戦績
保有銘柄
今日 トータル トータル額
3436 SUMCO +0.96% -25.28% -128,698円
7261 マツダ +2.87% -24.71% -98,835円
7270 富士重工業 +0.09% -24.01% -107,469円
トータルの含み益は -335,002円。前日比 +12,300円。+1.22%。
久しぶりにプラスになった。さすがに 2週間下げ続けるとこうなるわな。損切りできないところが弱いところなのだが、それができればもうちょっと儲かっているんだろうな。
今日のエントリー銘柄
エントリーなし。
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